PHMBとは

オールクリーンウォッシング
PHMB 500ppm

PHMBとは

PHMBとは、正式名称ポリヘキサメチレンビグアナイド。
人に、環境に、やさしい
次世代型除菌成分です。
無臭、無脱色、低刺激でアルコール系や
次亜塩素系の一般的な除菌剤より安全性が高く
持続的な除菌力を発揮する成分で、
各種ウイルスに対する効果が期待されている
注目の除菌成分です。

all CLEAN Washing PHMB(ポリヘキサメチレンビグアナイド)

PHMB(ポリヘキサメチレンビグアナイド)はアルコール除菌剤、次亜塩素酸除菌剤に比べて臭いが無く、手が荒れる心配もなく優れた除菌効果が長く続きます。

一歩踏み出した先には、様々な場所・モノに目に見えない細菌・ウィルスが付着しています。手で触れるモノのには手を媒介して大量の菌が付着しています。こまめに除菌する習慣が健康と衛生面でのサポートにつながります。

PHMB(ポリヘキサメチレンビグアナイド)は菌の生育に必要な酸素や栄養素を阻害する阻止濃度が非常に高く、細菌や微生物などの雑菌類の増殖を抑制し除去します。
人や環境ににやさしく安全性が高いので小さなお子様からお年寄りまで幅広く安心してお使いいただけます。PHMB配合の除菌剤は次世代型の除菌剤として注目されています。

PHMB薬剤残存率

pH(水溶液の性質をあらわすひとつの単位)と薬品残留濃度の関係をPHMBと次亜塩素酸を比較した場合に、室温で12か月保存してPHMB成分の劣化が殆どない事がわかりました。

PHMBについて

グラスゴーカレドニアン大学の実験で大腸菌、サルモネラ菌などの細菌類、インフルエンザウィルス、ロタウィルス、またノロウィルスのモデルとして用いられるネコカリシウィルスなどのウィルスに対して強い不活化を有することが明らかにされました。

国内でも有機物の多く存在する食品加工工場の洗浄や酒造工場、コンタクトレンズの保存液、レジャーウォーター、ウェットティッシュなどにその安全性を見込まれ採用されてます。

有機物に対して効果が低下しづらく、対象物を脱色させない。また、無臭なので公共の場での使用が可能です。

日本古来の色付き温泉で循環式を採用されている現場では脱色対策。

補給水が十分でなく長期間循環水をご使用の現場では多量の有機物で塩素系薬剤では効果が出にくい現象の解決策。

アルカリまたは酸性温泉室では広範囲の抗菌スペクトルを持つPHMBが効果的と考えています(塩素系薬剤は中性近くでないと効果が出にくい)。

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